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2016-08-08(Mon)

経過


7月30日夜から 急に足に力を入れることが困難になったしぃたけ。
チッコは力を入れると出ちゃう。寝てたら出ちゃう。
ウンチョスはしたくなると トイレへ行くが 出せずに固まる。
(なので私が使い捨て手袋はめて・・・あとはご想像にお任せ♪)

我が家の2号がまだオムツマンだったので とりあえず履かせてみたが
本人も 私がお尻を追っかけてこないので ご満悦(苦笑)

ヘルニアや脳疾患と違って 腫瘍からの麻痺なので
下半身の感覚はある しぃたけ。
チッコはまぁいいとして ウンチョス出したいのに出せない 気持ち悪さが
見ていて可哀想で可哀想で。。。
しかも わざわざ自分でトイレ行くし。。。
私がとってあげると 呼吸も落ち着いて 寝てくれるのが
最近の癒しです。



命の期限がわずか1か月かもしれないと告げられ N氏と緊急家族会議・・・
とは大げさだが 静かに話し合った。
お互い 言葉は 少ない。 が 気持ちは同じだった。
本当に1か月しか 残ってなかったとしたら 甘えん坊のしぃたけを
病院で大半を過ごすような事にはさせたくない。

先生の言われる「積極的治療」は まず診断名をつけなければできない。
その為には 全身麻酔は必須。 しかし今の体の状態では負担が大きすぎる。
結局 「積極的治療」は できないのだ。

それなら 痛みをとにかく取ってあげて 家でのんびり ゆっくりさせてあげたい。
今まで以上に いっぱいいっぱい 話しかけて撫でて 愛してあげたい。
好きなもの好きなだけ食べさせてあげたい。

びっこひきだして約1か月 散歩も行けなかった しぃたけの
下半身は もう骨と皮。 年齢も考えると新たな筋肉が増える可能性はないので
術後に筋肉で傷口を覆うことは不可能と 先生に言われた。
筋肉がなければ たとえ皮で覆っても 傷が塞がらず 余計 
辛い思いをさせてしまう事になるのは目にみえていた。

もちろん これは私たちが出した結論であって 他の飼い主さんからしたら
治療の可能性を捨てたように見えるかもしれない。

でも 「大好きなお家で過ごす」 何も変わらない日常が
しぃたけには いや 私たちには とってもとっても 大事なことに思えた。
201608062.jpg
パンの切れ端が 運よく落ちてくる 可能性を待つ(笑)

幸い ステロイドと抗生物質が効いたようで 痛み止めが無くても
眠れるようになった。
そして まだまだ 食欲はたっぷりある。ご飯は毎食完食だし
足りないと 無言の圧をかけてくる(笑)
来月の誕生日までは 少なくとも 頑張ってもらわねば、よ!お嬢さん!



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Author:maro
ビーズ刺繍でポートレイト作ってます。
晴れて男の子の母ちゃんに♪
ぼちぼち頑張ります・・・(笑)

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